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『 耐 免 震 収 納 機 に つ い て』 |
本ウエブサイトを通じまして述べている耐・免震収納の意味は所謂耐震構造物―(建物)の次元〜領域ではなく、屋内の耐震方法〜装置に関するものです。 この区分を峻別する必要を教えたのは去る7月23〜24日の岩手・青森地震といえます。 震度5強でも“震源が深い場合”には家屋倒壊半壊なしに対して屋内での重症〜入院者続出、は直前の同地区地震とは異質と当局発表。 たまたま去年前後の群発性地震は震度5以内が多いとされているが、(5)以上の大地震が狭義の我々のテーマです。
一方、耐震基準はウイキペディア記事では「日本においては、建築物には建築基準法及び建築基準法施行令などの法令により定められた基準がまた、原子力発電所などの重要構造物や道路・橋梁などの土木構造物には、それぞれ独自の基準が設けられている・・・」とし,屋内記述は無い。 国交省〜経産省の見解は概ね「その分野には自己責任の要素が大きく関わり、法が踏み込める領域とは些か異なる」と述べている。 現在、区市町村レベルでは家具転倒防止補助制度が有効視されているが、それは現状の手直し⇔狭い解釈の応急処置に過ぎず、仮に何程か防止しても木工系家具の破壊や滑りに対処していません。
全地震を見る限り弊バンダナシステムの「画期・革新・独自」は明らかで、此れはそもそも器具にも家具にも属さない多用途及び発想転換の産物としての“新科学”理論は次の通りです。。
本品が厳密に命名すれば“耐・免震”機構となる訳は後記しますが先取すれば「相当な抵抗=突っ張りおよび相当な緩和=イナシの構造物」になります。 器具でも家具でも固形〜固定函体・物は震動に弱いが弊機=オール金属製突っ張り嵌め込み方式では曲がり〜捻じれ、つまりグニャリはあってもプッツン〜ポキリ〜バッタリ現象に至らない全金属構造物であり、図1の様に総て柔弾性盤体と強靭四肢スタンドの組み合わせによる“免震機能を優先”させています。
そもそもあらゆる建築構造物とは、詰まるところ何らかの「収納用具〜用途物」であり、用途は人間と貨荷物を問わず保護収納さるべきで昔から言う“雨 露”と並んで今世紀については「地震多発の日本」は公認されています。また地震は万民公平に加害されるものですから全“住居”を司る国家テーマです。
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------------------------------------------------------- ☆“住居用”にも述べますように「意識改革の時代」には転倒性の高い旧式家具は、初めから避けるにこした事はないと言えます。 もっと言えば地震と同時に倒れ易い家具から離れ、バンダナシステムの下に逃げ込む手もあります・・。 ザックバランに言えば高級箪笥をやめて本機にすれば全震度耐用(転倒防止器具も不要)免震安全が得られるからです。
☆ 小学校では取り合えず机の下に潜れと教えるが、体全部は入らない実状から延長する方式・発想;最も原始的ではあるが「強固4肢のスタンド構造物として」の最適確思想が弊方式です。 しかし大きなスタンド構造物をゴツく頑丈にする事には住居〜家庭内での限度がありますから、一定震度以上でこれは 倒れる前に毀れます。
単純に強くする方向よりも、現行「免震技術の大多数」のように震動エネルギーを“吸収する〜イナス〜逃がす〜ソラす〜緩和させる”方向を先行させる以外になく、本機の水平盤面では実質平面の縦ー@横ーAよりも斜め〜捻じれ方向ーBに掛かるケースが圧倒的に多く実態課題でしょう。 脚と梁材で造る垂直井桁脚の接結8点は先ず耐震スプリング介設により、 @方向では全体が“突っ張りアジャストに従って対向壁間を水平移行するだけ、 Aは単純強固定ではない遊設(一端は固接)で、免新スプリング効果と天井アジャスターの相乗により斜繋性脱着で井桁脚は相当な歪みに耐える(屈折30゜位)。 Bでもし脚に乗せる板体が固形物の場合、およそ上記吸収・イナす〜ソラす事が一切できず、板または全体物は損壊する。 それは先ず柔軟たるべき耐震スプリングが作用しないから。といっても“板”が柔弱だったり隙間があったりでは「収納機能」は初めから成り立たない。 が本機の「柔・弾盤体」は“順応・菱型化”30゜位は可能です。 ここに正に狭義バンダナが“耐震収納の基幹”そして科学たる理由があり、バンダナシステムが内包〜自成する特許理由「柔軟+強靭およびスプリングバック能力」によって初めて可能となります。 言い換えれば、『耐・免震の原則』および“耐振動・緩衝撃”能力は、狭義バンダナ・リンク網特有の「柔構造〜弾性体」の極限〜頂点に立つものになる訳です。 ですから厳密にいえば本機は「耐・免震機構」(下記)です。なを耐緩衝撃〜耐振動については、静〜動態で多少異なりますが“動態型では最低必須要件”です。
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〔 現 状 〕 |
3Dのコンピュータグラフィックは対応震度の測定や 対応巾の診断に有効で科学的解析での証明は可能です。が、本機の場合は最も原始的に実際載貨し人間がぶら下がる事で微妙指先で強度〜撓り限点等は簡単明瞭に分る利点もあります。 現時点では、家具転倒防止は震度5までの対処である に対して本システムは“人命に関わる5以上家屋崩壊”までに対応・対処する方法と申し上げ(免震、耐震の法的定義は現在ありません)られます。 いわゆる意味で言えば、当方式は耐よりも「免震技術〜方式」の方に近い事になります。 言葉を代えて言えば『耐・免震技術』ですが、一般には免震は超高層ビル〜耐震は中低層ビルの専用語なら、本機は「屋内用」のスケールだという事です。 上記他社の例でも様々方式がある様に、今までの殆ど無防備状況の屋内の、震度1〜5に対処できるる事は勿論です。
また本システム設定後には極めて簡便・確実・廉価に←本機の奥側レールの専用フックを転倒し易い家具の最奥適所に螺入するだけ、で完全な転倒防止もでき(現行・区市町村の導入助成制度はこれ止まり)ます。
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